ビフィーナsのビフィズス菌が腸まで生きて届く理由

腸まで生きて届きにくいと言われているビフィズス菌ですが、なぜビフィーナsは生きたままで腸まで届けることができるのか。
ここでは、森下仁丹の独自のカプセル技術に注目して、ビフィーナsについてさらに詳しく解説していきます。

ビフィズス菌・乳酸菌と酸

植物性の乳酸菌は酸にも強いと言われたりしますが、多くの乳酸菌やビフィズス菌は酸に弱いと言われています。

私たちがビフィズス菌や乳酸菌を摂取し、それが腸まで辿り着くには、強い酸性の消化液である胃酸を通らないといけません。
強い酸性の胃酸の中ではビフィズス菌や乳酸菌は生きることができず死滅してしまうため、生きた状態で腸まで届くのが難しいのです。

しかし、この問題を解決するのがビフィーナsの特徴のひとつと言える森下仁丹独自のカプセル技術です。

森下仁丹オリジナルのカプセル

ビフィーナsは顆粒タイプの乳酸菌サプリメントですが、その中身は3種類の成分が入っています。1つ目は黄色いカプセルに入ったビフィズス菌(ロンガム種)、2つ目は白いカプセルに入った乳酸菌、そして白くて細長い顆粒がオリゴ糖です。

胃酸からビフィズス菌や乳酸菌を守って、生きたまま腸まで届けているのが10年をかけて開発されたハイパープロテクトカプセルです。このカプセルによって、生きて腸まで届けることが可能になりました。

ハイパープロテクトカプセルの構造

ハイパープロテクトカプセルは3層からできています。
一番外側から、耐酸性被膜ハイパープロテクト層ビフィズス菌または乳酸菌という順番の構造になっています。

摂取したビフィーナsが胃まで届くと、まず耐酸性皮膜が胃酸からビフィズス菌(ロンガム種)を守ります。やがて腸まで辿り着いた時に、ハイパープロテクト層が溶け出すようになっていて、生きたビフィズス菌(ロンガム種)が腸まで届く仕組みです。

パイパープロテクトカプセルは、葉っぱから落ちる朝露が表面張力で丸くなる様子をヒントに開発されたシームレスカプセルの「滴下製法」が使われています。この技術では、型を使用せず、層になったノズルから成分を同時に押し出すことで、継ぎ目のないカプセルになります。

カプセル効果でビフィズス菌(ロンガム種)の生存率は約9割

カプセルがどれほど酸に強いか実験を行っています。
空腹時の胃酸と同じような状態にするため、人口の胃液を用いてカプセルに入っているビフィズス菌とカプセルに入っていないビフィズス菌の生存率の違いを実験で明らかにしています。
実験の結果、人口胃液中でハイパープロテクトカプセルに守られているビフィズス菌の生存率は、約9割であることが確認されています。

また、人口胃液中にハードカプセルとタブレット、ハイパープロテクトカプセルを入れてかき混ぜ、溶け方の比較も行ったところ、45分後にはハイパープロテクトカプセルのみが溶けずにそのままの形を維持することができました。

腸内フローラを良好にし便通を改善するポイントは、ビフィズス菌(ロンガム種)を生きたまま腸に届けることができるカプセル技術にあると言えそうですね。

サプリ選びの心強い味方『機能性表示食品』

ビフィーナsの魅力のひとつとして挙げられるのが、「機能性表示食品」であることではないでしょうか。
森下仁丹の商品で、機能性表示食品に対応しているのが「ヘルスエイド」ブランドです。ビフィーナsもヘルスエイドブランドの商品です。

機能性表示食品は、サプリメントの成分がどこに、どのように機能するのかを表示することができます。そのためには、科学的な根拠や安全性について消費者庁に届け出ることが必要です。消費者庁に受理されると、その証として商品のパッケージに「機能性表示食品」と表示することができます。

機能性が書かれていると、サプリメントを選ぶ際の参考や基準になりますし助かりますね。しっかりと届け出ている商品なので、安心感に違いがありますね。

ビフィズス菌を生きて腸まで届けるサプリメント