乳酸菌で健康と美容にアプローチ!
~ベビー乳酸菌とベビーコラーゲン(卵殻膜)~

乳酸菌はヨーグルトやサプリメントなど様々な商品が開発され販売されています。テレビの健康番組などで特集されることも多く、どれほど注目されているかよく分かりますね。
乳酸菌を摂りながら、美容ケアもできたらいいな・・・と思ったことはありませんか?

女性の美しさに関わるヒト由来の『ベビー乳酸菌』

女性の膣内で増えやすい特徴があり、女性の美しさに深い関係があると言われている乳酸菌があることを知っていますか。それはクリスパタス菌です。

クリスパタス菌は乳幼児の腸内から発見された乳酸菌です。通称ベビー乳酸菌とも言われ、産道に多く存在し、赤ちゃんが産道を通る時に母親から受け継がれる初めての乳酸菌です。
出産直後に腸内にすみつき、免疫力の弱い赤ちゃんの体を守ります。アレルギーの発症を予防したり、軽減したりするとも言われています。

乳酸菌には、植物性乳酸菌や動物性乳酸菌などがあり食べ物から摂ることができますが、ベビー乳酸菌は「ヒト由来」の乳酸菌です。

特許技術によってベビー乳酸菌の生産が可能に!

クリスパタス菌(ベビー乳酸菌)は、生産するのか難しく技術が確立できていませんでした。しかし、信州大学などとの連携によりクリスパタス菌の生産に国内で初めて成功した特許技術(※)により、サプリメントや食品にも使用できるようになりました。
母親から受け継がれたクリスパタス菌(ベビー乳酸菌)は、加齢に伴い減少してしまいます。そのため、健康サポートのためには補っていきたい乳酸菌と言えそうですね。
※日本特許 第4921499号、第4942831号

美容ケアの代表はやっぱりコラーゲン!?

内側からの美容ケアとして乳酸菌も注目されていますが、美容ケアの代表のひとつに挙げられるのがコラーゲンではないでしょうか。
その中でも、赤ちゃんの体に多く含まれているのがⅢ型コラーゲンです。通称ベビーコラーゲンとも言われ、血管や子宮に多く存在していて、女性の若々しさを保つコラーゲンとも言われています。でも、残念なことにベビーコラーゲンは年齢とともに減少し、食品から摂ることもできないのです。

卵殻膜がベビーコラーゲンをサポート

最近の研究からベビーコラーゲンをサポートする成分があることが明らかになりました。それが卵殻膜です。卵殻膜と言われてもピンとこないかもしれませんが、卵の殻の内側にある薄皮のことです。実は身近にベビーコラーゲンをサポートする成分があったんですね。

卵殻膜は人の髪に近い18種類ものアミノ酸を自然に含んでいて、中でもシスチンが他の食品と比べて圧倒的に多いそうです。シスチンは体の中で「L-システイン」に変わり、美容をサポートする成分です。

でも、卵殻膜は水に溶けにくいため、そのまま食べても吸収されにくいのです。直接食べるのではなく、吸収しやすい形に加工されているサプリメントなどを活用するとよさそうですね。

健康と美容の両方にアプローチする乳酸菌サプリ

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